日本プレクシャディヤーナ協会
プレクシャ用語集
会員制度
資格認定制度
指導者養成講座
指導者紹介
瞑想学習教材
クラス/イベント/コラム
カレンダー
お問い合わせ
クラス:プレクシャ・ヨガ/讃歌(マントラ)/講義/瞑想すべて体験できる1DAYクラスin東京(アーカイブ録画動画視聴可)
2026年1月4日
2026.1.18 プレクシャ・ヨガ/讃歌(マントラ)/講義/瞑想すべて体験できる1DAYクラス内容)ヨガ:瞑想できる体づくりヨガ讃歌:「プレクシャ・メディテーション 讃歌・マントラ・スートラ集」から…
続きを読む
: クラス:プレクシャ・ヨガ/讃歌(マントラ)/講義/瞑想すべて体験できる1DAYクラスin東京(アーカイブ録画動画視聴可)
コラム:勝利者の瞑想法(坂本知忠)
2026年1月4日
*各コラム名を押して頂くと、リンクが設定してある場合は、各コラムへ遷移します*各コラムには、音声での解説がある場合がございます コラム:プレクシャ讃歌の魅力コラム:あなたは何処に行きたいですか?コラム…
続きを読む
: コラム:勝利者の瞑想法(坂本知忠)
コラム(勝利者の瞑想法):なぜ瞑想したくない、出来ない、解らないのか
2026年1月4日
私は少年の頃からずっと今まで登山や海外旅行を通じて、風景や自然の移ろいの中に地球の美しさ宇宙の偉大さを感じてきた。それに比べてなんと自分はちっぽけなんだろうと思っていた。30代前半の私は、ヒマラヤや西…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):なぜ瞑想したくない、出来ない、解らないのか
コラム:プレクシャな生活(指導士・準指導士紹介)
2026年1月1日
*各指導士名・コラムから各記事へ遷移します* プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・目黒かおる)プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・岩渕 和恵)プレクシャな生…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(指導士・準指導士紹介)
イベント:合宿/キャンプ
2026年1月1日
【過去イベント】 2025.5.30-6.1 プレクシャ・メディテーション&タオ・ヨガ 集中キャンプ20252024.10-11 坂本知忠先生と行くプレクシャ瞑想キャンプと世界遺産の旅(2024年10…
続きを読む
: イベント:合宿/キャンプ
クラス:読むプレクシャ(オンライン)
2026年1月1日
【過去クラス】 2023.2.23 読むプレクシャ・メディテーションVol.15-「自分で自分の医者になる~プレクシャ・メディテーション随想録Vol.2~」を読み解く- 【過去クラス・アーカイブ動画】
クラス:プレクシャ・メディテーション研究会in千葉・本八幡
2026年1月1日
*プレクシャ・ディヤーナ協会会員が代表を務めるクラスになります。お問い合わせ、お申込みは直接研究会代表迄お願い致します。* 講師に坂本知忠先生をお迎えし、千葉県本八幡でのプレクシャ・メディテーション研…
続きを読む
: クラス:プレクシャ・メディテーション研究会in千葉・本八幡
コラム:インドキャンプ(伊東 真知子)
2026年1月1日
*各旅のお話へ遷移します* 2022年「瞑想の源流を探る旅」その1 コロナ禍の中、インドへ2022年「瞑想の源流を探る旅」その2 瞑想キャンプでの生活2022年「瞑想の源流を探る旅」その3 コロナと戦…
続きを読む
: コラム:インドキャンプ(伊東 真知子)
コラム:ジャイナ教の昔話(まついちえこ)
2026年1月1日
*各お話を押して頂くと、リンクが設定してある場合は、各お話へ遷移します* お話その1:あの世のお話お話その2:宇宙に満ちている神様?お話その3:不安な時お話その4:祈りについてお話その5:トリビア&疑…
続きを読む
: コラム:ジャイナ教の昔話(まついちえこ)
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その1-あの世のお話
2026年1月1日
「この世」に確かなことなど何もないといいますが、一つあるとしたらそれは、誰もがいつかは「あの世」に行くということです。誰もが体験するのに、誰も確かなことを知らない。それでも「あの世」という表現には単に…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その1-あの世のお話
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その2-宇宙に満ちている神様?
2026年1月1日
多くの宗教で「世界は神の愛に満ちている」と説いています。ジャイナ教のサマニ(準尼僧)は宇宙には小さな粒子が漂っていて、私たちもその粒に囲まれている。そして自分が引きつけてしまう粒子の性質は人生に影響を…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その2-宇宙に満ちている神様?
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その3-不安な時
2026年1月1日
昨年2020年。コロナウイルス。見えないものが世界を牛耳っているように思えます。私たちはウイルスだけでなく目視できないモノの中で生きてきましたし、これからも囲まれて生きていきます。人類はウイルスから害…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その3-不安な時
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その4-祈りについて
2026年1月1日
宇宙素粒子Uを引き付ける力は繰り返される想念で強められていきます。意識する、しない、にかかわらず、集まってくるUの数や種類を決めているのは自分自身の生き方です。 「自業自得」といえますが、人々や場所に…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その4-祈りについて
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その5-トリビア&疑心暗鬼
2026年1月1日
人間以外が教えてくれるトリビア広い海で自然生活をしている海洋生物にもそれなりに悩みはあるのでしょうか。蛸はストレスが高じると自分の脚を齧ってしまうことがあるそうです。タコの脚は敵に襲われるなどして失っ…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その5-トリビア&疑心暗鬼
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その6-人間の輪廻
2026年1月1日
3次元で一つの命が終わると、粗雑な塊・肉体を構成していたUは結合を解き、新しい集合体の素になっていきます。本能のみで生きた生物や目覚めていなかった意識は直に、あるいは時間をかけて自然界に戻ります。人間…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その6-人間の輪廻
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その7-包まれている本当の自分・輪廻するのはだれ?
2026年1月1日
「肉体を自分だと感じ、大切にすること」は生物として命を守るために必要でありましょう。 その肉体に包まれているものがいわゆる魂で、肉体は儚いが魂は死なないというのが輪廻転生観のもとになっています。肉体は…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その7-包まれている本当の自分・輪廻するのはだれ?
コラム(ジャイナ教の昔話):お話その8-Uである私たちUである私たち
2026年1月1日
インドの神話では空(くう)の世界に最初の揺らぎ=バイブレーションOMが現れ、すかさず「それで?」を表す音(振動)が生まれたと言います。聖なる振動OMは永遠に止むことなく「それで?」が永遠に続き、繰り返…
続きを読む
: コラム(ジャイナ教の昔話):お話その8-Uである私たちUである私たち
コラム(勝利者の瞑想法):身体とは何か
2025年12月31日
宇宙は目に見える物質的なものと、目に見えないエネルギーや情報の結合によって成り立っている。人間の身体も物質的な目に見える肉体と目に見えない心や精神、意識や生命エネルギーの結合によって出来ている。現代テ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):身体とは何か
コラム(勝利者の瞑想法):呼吸の宗教哲学的な意味
2025年12月31日
呼吸することは全ての人にとって必要不可欠で、私達は呼吸がなければ生きてゆくことが出来ません。呼吸は常にその人と一緒にあります。又、呼吸に好き嫌いがある人はいないでしょう。呼吸は身体の機能の中で唯一出し…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):呼吸の宗教哲学的な意味
コラム(勝利者の瞑想法):動きを止める、動きが止まる
2025年12月31日
宇宙に動きを生みだす力はプラスとマイナスという相反する性質を持った電磁気的エネルギーである。プラスとマイナスは2つで1セットになっている。そこに引合う力と反発する力が生まれ動きが起こる。陰と陽、暗い・…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):動きを止める、動きが止まる
コラム(勝利者の瞑想法):我即全宇宙 私の因果は全宇宙と響きあっている
2025年12月31日
どのように現象世界を認識するか、どのように本当の自分を認識するのか『この世の中にあるもの全ては、単独では存在することが出来ない。全てのものは相対的な関係と御縁によって存在できるのである。』と見抜いたの…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):我即全宇宙 私の因果は全宇宙と響きあっている
コラム(勝利者の瞑想法):雰囲気と人格
2025年12月31日
私達の潜在意識はコンピューターのハードディスクのような機能を持っている。私達の体験や日常生活でどの様に反応したかが潜在意識にインプットされている。インプットされているものは知識や記憶ではない。出来事に…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):雰囲気と人格
コラム(勝利者の瞑想法):ジャイナ教の特徴は魂とカルマの詳細な説明
2025年12月31日
近世ヨーロッパでジャイナ教哲学が研究され始めた時、ジャイナ教は仏教の一つの分派であると考えられた。それほどジャイナ教と仏教の教義が類似していたのである。今ではジャイナ教と仏教は別の宗教であると確定して…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):ジャイナ教の特徴は魂とカルマの詳細な説明
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・深野晶子)
2025年12月31日
「自分が自分の医者になる」という魅力的なコピーに惹かれ、プレクシャメディテーションを受講し2年が経ちました。以前は肉体の健康ばかりに囚われていましたが、今は、精神性の健康について気づくことができ、視点…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・深野晶子)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・佐々木 薫)
2025年12月31日
瞑想・冥想・・・何だか特別な人やお坊さんがされるのか、とても遠い感じがしていました。ヨガとの出会いが先で、スポーツクラブでストレッチ感覚ではじめました。少しずつ興味が深まるにつれて、身体、呼吸、意識に…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・佐々木 薫)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・大野ゆか)
2025年12月31日
[プレクシャ瞑想と出会って4年弱がたちました。]未だに瞑想とは何だろう? どのような変化を感じるのだろうかと手探りの中で、日々向き合っています。朝の瞑想として、プラーナ・サンチャラニー・ムドラーを行う…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・大野ゆか)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・柿澤 真紀子)
2025年12月31日
月に一度、日曜日の午前中に坂本先生のプレクシャ・メディテーションの教室に通わせていただくようになって3年近くになります。今月、先生の講義のテーマは『「バーヴァビーニー ヴァンダナー」の言語の意味と新し…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 準指導士・柿澤 真紀子)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・谷内 健太郎)
2025年12月31日
はじめまして、谷内健太郎と申します。この度は自己紹介の機会を頂き誠にありがとうございます。坂本先生に指導士の認定を頂きましたのでこれまでの経緯をお伝えさせて頂きます。~~~~~~~~~~~~~~~~~…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・谷内 健太郎)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・山口みゆき)
2025年12月31日
2022年6月23日㈭に今期のプレクシャ・メディテーション指導士養成講座Level2の最終日を迎えました。 この日の実習はプラナ・サンチャラニー・ムドラの応用でした。これはプレクシャ瞑想のテクニックを…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・山口みゆき)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・岩渕 和恵)
2025年12月31日
プレクシャ メディテーションを始めたのは2015年11月です。その年の10月、大好きだった父が他界し、人生の転機も重なり、心の置き場所が定まらなくなってしまった時期がありました。偶然にもその年の11月…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・岩渕 和恵)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・高山知子)
2025年12月31日
2011年2月にインド、ラジャンスタン研修旅行に瞑想、ヨガ、ホリスティック療法、国際シンポジウムに坂本先生がご招待を受け、沖ヨガの方達と初めてのインドに行きました。日本では考えられない贅沢な宮殿に泊ま…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・高山知子)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・目黒かおる)
2025年12月31日
[自分で自分の医者になった一つの事例]私のプレクシャ・メディテーションとの出会いは、単なる勘違いから始まりました。心身の不調により仕事を退職して3年目の夏のこと、ヨガ教室の先生が紹介してくださった「み…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・目黒かおる)
コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・福元朗)
2025年12月31日
私の最近の“マイ・プレクシャライフ”をひとことで言うと、「このコロナ禍を活用して『集中的な研究・学び』にシフトしたここ数年」です。これまでの経験で『集中的な取り組み』は私にとって転機や進化の大きなカギ…
続きを読む
: コラム:プレクシャな生活(日本プレクシャ・ディヤーナ協会 指導士・福元朗)
コラム(勝利者の瞑想法):カーヤウッサグの本当の意味
2025年11月30日
プレクシャ・メディテーションの基本的な瞑想法6種の第一段階はカーヤウッサグです。プレクシャ・メディテーションはカーヤウッサグに始まり、カーヤウッサグに終るというほど重要な瞑想テクニックです。カーヤはイ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):カーヤウッサグの本当の意味
コラム(勝利者の瞑想法):正しい認識を持つことは難しい【科学と哲学の間の問題】
2025年10月31日
「正しい認識を持つことは難しい」とはプレクシャ・メディテーションの技法の一つ、アヌ・プレクシャ(徹底的に考える、智慧の瞑想)のテーマの一つになっている。2600年前のマハーヴィーラの時代には瞑想法は…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):正しい認識を持つことは難しい【科学と哲学の間の問題】
コラム(勝利者の瞑想法):流れて時が過ぎれば
2025年8月31日
他の人に接しその人を見る時、お金持ちを,お金持ちと見てはならない。又、貧乏人を見る時、貧乏人と見てはならない健全なアスリートを見ても,健康だと見てはならないし、精神障害者を見ても, 精神障害者と見ては…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):流れて時が過ぎれば
コラム(勝利者の瞑想法):真実の自分を観る ジーバ・魂霊の二重性を理解する
2025年7月30日
真実の自分を観る ジーバ・魂霊の二重性を理解するプレクシャ・メディテーションの始めに、毎回、サンピッカ エーエー アッパアー ガー マッパエーエー ナンムーと唱えますが、その意味は、自分自…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):真実の自分を観る ジーバ・魂霊の二重性を理解する
コラム(勝利者の瞑想法):洞察力を養いアカルマをめざすアヌ・プレクシャ
2025年6月28日
プレクシャ・メディテーションの基本的な6種類の瞑想法ではないが、アヌ・プレクシャはマントラ・メディテーションと共に重要なプレクシャ・メディテーションのテクニックである。アヌと云う言葉の意味は二つあって…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):洞察力を養いアカルマをめざすアヌ・プレクシャ
コラム(勝利者の瞑想法):人間は弱みを突かれると騙されやすい
2025年5月1日
現代はネット通販での物品購入が盛んである。ウェブ上には沢山の広告が溢れている。世の中のほとんど全ての商品をスマホやパソコンで検索し、購入できると云っても過言でない。商品を売りたい方からすれば、いかに上…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):人間は弱みを突かれると騙されやすい
コラム(勝利者の瞑想法):オンライン瞑想と師資相承
2025年2月19日
新型コロナウイルス感染対策で密閉、密集、密接を避けるために大勢での集会や会合が出来なくなった。自宅謹慎を要請されているため、退屈で時間を持て余したり、運動不足に悩む人も多い。また、人と人との接触を断た…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):オンライン瞑想と師資相承
コラム(勝利者の瞑想法):自己防御の砦
2025年2月6日
インド西部、グジャラート州・パリタナと云う町にシャトルンジャヤ山がある。シャトルンジャヤとは勝利の扉と云う意味で、山の頂上稜線に城塞都市のようなジャイナ教山岳寺院群がある。イスラム教の侵攻に対してジャ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):自己防御の砦
コラム(勝利者の瞑想法):魂の休息・サマイク
2024年11月25日
生きている私たちの肉体内部にさまざまな感覚が生起している。その感覚が生命維持に最も重要な役割を果たしている。感覚神経を伝わる情報を中枢神経が受け取り、それに対して内分泌系や運動神経系に適切な指令を出…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):魂の休息・サマイク
コラム(勝利者の瞑想法):あなたは何処に行きたいですか?
2024年11月15日
私達が一番意識しなければならない自己認識は自分のカルマに気付き、カルマを自己コントロール下に置くことである。自分を知ることは難しい。潜在意識下にある夢や願いや希望を知ることは、本当の自分に出会うまでに…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):あなたは何処に行きたいですか?
コラム(勝利者の瞑想法):「迷い」と「無知」
2024年10月28日
瞑想は起こってくる物事を、正しく観て、正しく受け止め、正しく行動するために必要な、体と心と生活の清めだといっても良い。生きていると私達の身辺にはさまざまな出来事が起ってくる。その時、私達は正しいと思…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):「迷い」と「無知」
コラム(勝利者の瞑想法):利己心と依頼心
2024年10月21日
人類社会が混乱し争いが絶えない根本の要因は、人間の心の奥に巣食っている自己中心的なエゴの心と他者への依頼心である。この心を正し、取り除いていかないと個人として幸福になれないし、社会に平和が訪れることも…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):利己心と依頼心
コラム(勝利者の瞑想法):徹底的に考える智慧の瞑想
2024年9月27日
般若心経の冒頭は、観自在菩薩が般若波羅蜜多を 修行して、全ての物事は『空』なんだよ、との悟りに達した。との説明から始まる。空というのは、全てのものの存在は、自分自身を含めて、それ自身が自己完結的に独立…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):徹底的に考える智慧の瞑想
コラム(勝利者の瞑想法):自己コントロールの道
2024年9月15日
ヨガとは何かとの定義は、ヨガの実践者がそれぞれの立場でいろいろな捉え方をしているので一様ではない。ある人はヨガとは結ぶことであると定義する。何と結ぶか「心と体を結び、自分と他を結び、神と自分を結ぶ」こ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):自己コントロールの道
コラム(勝利者の瞑想法):極限状態
2024年8月15日
スマホやパソコンで何でも出来る大変便利な時代になった。通貨という数字さえ持っていれば、食べ物も衣類も住まいも安全もインターネットで居ながらにして通信機器の画面を見て手に入れることができる。50年前には…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):極限状態
コラム(勝利者の瞑想法):病気の宗教哲学的な受け止め方
2024年8月2日
人はなぜ病気(肉体的に精神的に)になるのだろうか、それはその人のカルマ(原因と結果の法則・因縁果)によって起こってくる。原因無くして病気は起こらない。世の中に起こっていること全て、そして自分自身に起こ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):病気の宗教哲学的な受け止め方
コラム(勝利者の瞑想法):洗脳と世界の分断
2024年7月13日
新型コロナウイルスが次々変異してココロナ禍が長期化する様相を見せている。そんな中、ヨガの友人が「坂本先生はワクチン接種を受けるのですか?」と聞いてきた。そこで「私は高齢だし、罹患すると回復後も味覚や嗅…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):洗脳と世界の分断
コラム(勝利者の瞑想法):2018年インド瞑想研修の旅 印象記 その2 聖地アルナチャラ
2024年7月6日
南インドのタミールナドウ州の州都チェンナイの西方、車で5時間ほどのところに大地から湧出したような花崗岩の岩山がある。標高およそ800メートルの独立峰でアルナチャラと呼ばれる。アルナチャラの意味は「内な…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):2018年インド瞑想研修の旅 印象記 その2 聖地アルナチャラ
コラム(勝利者の瞑想法):2018年インド瞑想研修の旅 印象記 その1 ラドヌーン編
2024年6月20日
私にとって今度のインド旅行は16回目になる。初めてインドを訪れたのが43年前になる。その頃のインドを思い出して現在と比べてみると、あまりにも変化が激しすぎて、一体何が起こったのかと戸惑いを感じてしまう…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):2018年インド瞑想研修の旅 印象記 その1 ラドヌーン編
コラム(勝利者の瞑想法):来世不動産
2024年6月11日
台湾の友人から添付メールで面白い動画が送られてきた。日本で作られ、フジテレビ系列で放映された「来世不動産」という短編ドラマである。人間の生まれ変わりについてとても示唆に富んでいて、哲学的でありながら面…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):来世不動産
コラム(勝利者の瞑想法):活用する喜び
2024年5月1日
不殺生を積極的にすることが活用です。活用は殺すなではなく活かせという教えです。生き物だけではなく、人間が生きて行く上で必要な物についても粗末にするな、大事にしなさいと云う教えです。私は生き物だけでなく…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):活用する喜び
コラム(勝利者の瞑想法):静と動
2024年4月9日
孫子に曰く、静かなること林の如く、動かざること山のごとし。武田信玄も風林火山の旗印にした。林は静かか、山は動かないかは別問題として、動くこと止まることは一つの事と云える。このことを古人は静動一如と云っ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):静と動
コラム(勝利者の瞑想法):非対立主義について
2024年3月13日
私はジャイナ教の戒律アネカンタを今まで、不定主義とか非独善主義と訳してきた。今後は非対立主義の意味も含めたいと思う。世界には沢山の宗教哲学がある。なぜ沢山の宗教哲学があるかと言えば、それらがどれも完璧…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):非対立主義について
コラム(勝利者の瞑想法):エコ的生活は新しい非暴力運動です
2024年2月10日
日本近海の海水温が近年上昇してきていて、それが原因で、筑波の大竜巻や近年の集中豪雨、猛暑などが引き起こされているという。まさに地球温暖化を実感として感じざるを得ない昨今である。地球温暖化の要因は大気中…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):エコ的生活は新しい非暴力運動です
コラム(勝利者の瞑想法):所有と無所有
2024年1月14日
私は人間の幸せというのは、その人が所有している物の、質と量であるとずっと思っていた。お金は無いよりあった方が良いし、お金が沢山あるということは少ないより自由度が高いのだと思っていた。お金がもっと沢山あ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):所有と無所有
コラム(勝利者の瞑想法):仏教の源流・ジャイナ教との類似
2023年12月4日
何事も一部分のみを見ているだけでは本当のことは解らない。物事を広く深く観察して考察することが瞑想である。時間と空間を拡大して考察し、さらにそのことが起こってきた背景までも考察する。すると、疑念が解け、…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):仏教の源流・ジャイナ教との類似
コラム(勝利者の瞑想法):生 カルマ 死 カルマ 生
2023年10月11日
ありとあらゆる物が自分のカルマと縁によって、やって来て次の瞬間去って行く。まるで流れる川の中に立っているようだ。その流れはまさに宇宙のエネルギーそのものだ。体の外側も流れている。体の内側も流れている。…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):生 カルマ 死 カルマ 生
コラム(勝利者の瞑想法):瞑想・二つの流れ
2023年3月15日
アーリヤ人がアフガニスタンやパキスタン方面からインドに進出してきたのは紀元前13世紀から11世紀頃のことである。アーリア人は遊牧を生業とする人達であった。彼らが奉ずるのはヴェーダという宗教であり、司祭…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):瞑想・二つの流れ
コラム(勝利者の瞑想法):瞑想をする、瞑想が起こる
2023年2月16日
只見川と叶津川の合流点の瞑想に参加したS君が私に質問した。「皆さん川の側で、じっと座っているけど、あれっていったい何してるんですか?」S君は瞑想したことがないし、瞑想が何かまったくわからないらしい。そ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):瞑想をする、瞑想が起こる
コラム(勝利者の瞑想法):プレクシャ讃歌の魅力
2023年1月23日
私がジャイナ教の瞑想法に魅せられたのは論理性の高さと、こうすればこうなると云う方法論が確立されていることにありました(日本の禅にはHOW TOが不足していると思っている)。さらに、プレクシャ瞑想にはマ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):プレクシャ讃歌の魅力
コラム(勝利者の瞑想法):清らかな心
2022年11月14日
清らかな心とか、心を清らかにするとは、どういうことなのでしょう。それは宗教家や道徳を語る人が良く使う言葉です。そのような人が語る話を聞いても、書物で読んでも、清らかな心というものが理解できませんでした…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):清らかな心
コラム(勝利者の瞑想法):ジャイナ教僧侶がしているマスクの意味
2022年10月19日
ジャイナ教白衣派の出家僧がしているマスクは我々日本人には馴染みがないので少し不気味に感じるかもしれません。今回はなぜ僧侶がマスクをしているか説明します。私達が求めているのは幸福になることです。不幸にな…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):ジャイナ教僧侶がしているマスクの意味
コラム(勝利者の瞑想法):平等心と無差別
2022年6月18日
ロシアのプーチン政権が特別軍事作戦と称してウクライナに侵攻してから、2か月近くになる。強大な軍事力を持つロシアが独善的な理論で、隣国の弱小国ウクライナを力ずくで侵略しているように見える。戦争の大義は侵…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):平等心と無差別
コラム(勝利者の瞑想法):自分の生活と幸福感を何と比較するのか
2022年4月23日
人は皆不幸を厭い幸福を求めている。そして、私達は自分が他と比べて幸福なのか不幸なのかをいつも気にしている。私は多くの人が比べている対象が間違っているので、自分を不幸な存在に感じてしまうのではないかと思…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):自分の生活と幸福感を何と比較するのか
コラム(勝利者の瞑想法):食の非暴力 俗なる立場から
2022年3月16日
台湾の友人、王さんから私のフェイス・ブックを見て、瞑想合宿最終日に熊肉を食べたこと、お酒を飲んだことに対して質問が来た。坂本がいつも提唱している非暴力・不殺生と矛盾しないかとの質問だった。ちょうど良い…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):食の非暴力 俗なる立場から
コラム(勝利者の瞑想法):アヒンサー(非暴力主義)
2022年2月27日
ジャイナ教を特徴づける教えの一つがアヒンサーすなわち非暴力・不殺生です。仏教の教えの中にもアヒンサーがありますがジャイナ教ではより厳格に戒律として実践されています。他の人や生き物に対して絶対に暴力を振…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):アヒンサー(非暴力主義)
コラム(勝利者の瞑想法):哲学論争
2022年1月17日
人は誰しも「なぜ自分はここにいるのか、どこから来たのか、そしてどこに行くのか」という疑問を持っていることと思う。それは、現代人に限らず古代の人も同じ疑問を持っていた。その真実を知りたいと欲する気持ちか…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):哲学論争
コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その1 コロナ禍の中、インドへ
2022年1月1日
COVID‑19 前回、ジャイナ教テーラパンタ派「国際瞑想キャンプ」に参加したのは、2019年バンガロールでした。その2ケ月後くらいに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がニュースに掲載される…
続きを読む
: コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その1 コロナ禍の中、インドへ
コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その2 瞑想キャンプでの生活
2022年1月1日
ピッカピカの新宿舎と食堂棟 スマホのナビでラドヌーンの町の細い道に迷い込んだ私たちは、神業ドライバーのラムさんのおかげでそこを脱出することができ、無事に目的地へ到着しました。良かった、良かった。因みに…
続きを読む
: コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その2 瞑想キャンプでの生活
コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その3 コロナと戦争
2022年1月1日
初日の目覚め 新しい宿泊棟には館内放送設備が設置され、初日は5時ぴったりに麗しい女性(多分、ムムクシュ 尼さんになるために勉強している女学生)の歌声による「アラハン」で目を覚ましました。爽やかである♪…
続きを読む
: コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その3 コロナと戦争
コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その4 愛らしいミーナ先生
2022年1月1日
Yoga Teacher Mis Meena 教える情熱がマックス&高温度の通訳も全く追いつかず機関銃のように喋る「弾丸ランジット」先生は、2013年からおなじみの先生ですが、今回来れませんでした。残…
続きを読む
: コラム(インドキャンプ):2022年「瞑想の源流を探る旅」その4 愛らしいミーナ先生
コラム(勝利者の瞑想法):2017年3月19日(日) 東京・沖ヨガスタジオ サマニー・サンマッテイ・プラギャ師講演「ジャイナ教のカルマ論と輪廻転生」
2019年12月18日
ジャイナ教のカルマ論はヴェーダーンタ哲学や仏教とは少し違っている。ジャイナ教でカルマのことを考える理論では5つの事柄を中心に考えている。その5つのこととは:1.魂2.カルマ的な要素3.バイブレーション…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):2017年3月19日(日) 東京・沖ヨガスタジオ サマニー・サンマッテイ・プラギャ師講演「ジャイナ教のカルマ論と輪廻転生」
コラム(勝利者の瞑想法):火とは何か
2019年12月11日
火とは何かについてアヌプレクシャした。火について考察するとき私の脳裏にまっさきに思い浮かぶのは焚火である。今の若い世代や私の孫たちは焚火の経験が少ないか全くないといってよい。また、どのように薪を燃やす…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):火とは何か
コラム(勝利者の瞑想法):自殺を無くす道
2019年9月15日
現代日本の自殺者数は年間3万人を超え社会問題になっています。3月11日の東北関東大震災や福島第一原発事故により、夢や希望を失った人の自殺増加が懸念されています。なぜ人は自殺するのか、その理由はいろいろ…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):自殺を無くす道
コラム(勝利者の瞑想法):人類のカルマ・人類存亡の瀬戸際
2019年8月15日
地球温暖化の嘘は嘘地球温暖化の脅威についてはこのメールマガジンでも過去に何度か取り上げている。原稿を書いている今は8月の半ばで、今夏はまだ終わっていないが、今年の夏は世界各地で気候変動による異常高温や…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):人類のカルマ・人類存亡の瀬戸際
コラム(勝利者の瞑想法):肉体はリサイクル品
2019年6月16日
時間の経過とともに、この世の物質的な物は全て変化してしまう。この世の中の柔らかい物も固い物も全てが変化する。流れて時が過ぎれば全ての物は、違った場所で違った物になっている。諸行無常という変化の自然法則…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):肉体はリサイクル品
コラム(勝利者の瞑想法):四つの身体と霊的色彩光
2019年5月5日
ヴェーダンタ哲学とジャイナ教哲学では、人間の身体は目に見える粗雑な物質の肉体と、精妙な物質的身体である電磁気的な体と、最も微細な物質からなる体原因と、物質でない魂が層のように結合したものだと説いている…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):四つの身体と霊的色彩光
コラム(勝利者の瞑想法):私のヴァーサナー
2019年4月13日
外は吹雪。夜中に風が吹いて、ここ二階の窓ガラスに風に運ばれてきた粉雪がびっしり付いている。昨夜は電気炬燵に足を突っ込んで寝ていた。温かい寝床から渋々起きて、階下に降りる。室温-6度。厳冬の朝、先ずしな…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):私のヴァーサナー
コラム(勝利者の瞑想法):自分で自分の医者になる・無病の道
2019年3月23日
現代人は一般的に病気になると先ず身近な医療施設に出かけて診療を受ける。そして、医師の診断を受け、処方箋に従って薬を飲むことで病気を治している。癌などの重度の病では医師による手術を受けて病の原因を除去す…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):自分で自分の医者になる・無病の道
コラム(勝利者の瞑想法):欲望とは何か
2019年3月16日
私たち人間が生きていて生活の中で求めているのは、如何にして幸せになるかということに尽きる。では本当の幸せとは何であろうか。仏陀は「人間の日常生活は、ほとんど苦しみに満ちている。その苦しみの生活から脱却…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):欲望とは何か
コラム(勝利者の瞑想法):アートマン 魂 本当の自己とは何か
2019年2月17日
私達は皆、『なぜ自分という存在(肉体や意識)がここに居るのだろうか。』あるいは『生きているという自分の根本的な仕組みが、何処から来て何処へ行こうとしているのだろうか。』 と考えたことがあるのではないで…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):アートマン 魂 本当の自己とは何か
コラム(勝利者の瞑想法):仏陀はなぜ魂について説明しなかったのか
2019年1月15日
インドには古代から続く宗教的流れとして、バラモン系(アーリア文化系)の流れと、シュラマナ系(土着的クシャトリヤ系)の流れがあった。バラモン系宗教の修行の主たるものは苦行であり、シュラマナ系宗教の修行の…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):仏陀はなぜ魂について説明しなかったのか
コラム(勝利者の瞑想法):アカルマへの道・モークシャとサンミャク・ダルシャン 2017年3月20日(月) 東京・沖ヨガスタジオ サマニー・サンマッテイ・プラギャ師講演
2019年1月8日
今日はカルマから自由になる話をしたいと思います。ジャイナ教哲学では人間にとって最高の理想状態になることをモークシャと言います。私たちはモークシャになることを目指すべきであり、そして、モークシャになる努…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):アカルマへの道・モークシャとサンミャク・ダルシャン 2017年3月20日(月) 東京・沖ヨガスタジオ サマニー・サンマッテイ・プラギャ師講演
コラム(勝利者の瞑想法):自分が自分の主人公になる
2018年12月4日
全ての人間が望んでいることは幸福になることである。幸福とは何だろうか?幸福とは無限の愛に満たされることである。沢山の人を愛し、沢山の人から愛されることである。そして、全てのものと一体になり、宇宙と合一…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):自分が自分の主人公になる
コラム(勝利者の瞑想法):虫たちのこと
2018年11月20日
プレクシャ・メディテーションの終わりに、「自分の内側に真実を探しましょう。そして全ての生きもの達と仲良くしましょう。」と毎回唱えている。全ての生きものには当然害虫も含まれる。果たして私は害虫と仲良く出…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):虫たちのこと
コラム(勝利者の瞑想法):皮膚と触覚と意識について
2018年11月13日
人間は他から侵害されたくない境界を持っている。集団としての国は国境を設け、小集団では砦や城に堀をめぐらし、町村境を設けて自らの権益を守ってきた。家族として家を構え塀や外壁で外と内を区別している。生物の…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):皮膚と触覚と意識について
コラム(勝利者の瞑想法):カルマヨギ・二宮金次郎
2018年11月6日
自己探求に偏りしすぎると宗教は理想主義の傾向が強くなり、社会救済を重視すると宗教は現実主義、実用主義化する。宗教の理想は理想主義と現実主義がフィフティ、フィフティに調和されたものが私は望ましい宗教だと…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):カルマヨギ・二宮金次郎
コラム(勝利者の瞑想法):日本文化の精髄・露天風呂
2018年10月30日
夏休みに上越国境に近い群馬県の山の中にある、二軒の秘湯温泉宿に泊まった。初日に泊まった宿は 「たんげ温泉美郷館」、この宿は5年前の正月休みに一度泊まったことがある。和風木造の日本情緒あふれる建物の雰囲…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):日本文化の精髄・露天風呂
コラム(勝利者の瞑想法):カラーセラピー・色彩療法
2018年10月15日
プレクシャ・メディテーションの第六段階はレーシャ・ディヤーナである。レーシャとはジャイナ教哲学でいう魂から放射される「霊的な色彩光」のことである。レーシャは本来、魂から発せられた純粋無垢な光であるが、…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):カラーセラピー・色彩療法
コラム(勝利者の瞑想法):生命が病気を創る
2018年10月9日
身体の中で生命力は私たちを生かそう生かそう、長生きさせよう、効率よく元気に身体が動くようにと働いている。それが生命のバランス維持回復運動としての働きである。身体の病気や痛み、心の悩みは生命が命を存続す…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):生命が病気を創る
コラム(勝利者の瞑想法):無限の自由とは
2018年10月5日
地球に生きる全ての生き物たちに生命力が宿っている。生命力の根源は宇宙が始まった時に生じた電磁気的な+と-の流れである。この電磁気的な+と-の流れが生じたとき情報としてのカルマが同時に発生した。カルマと…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):無限の自由とは
コラム(勝利者の瞑想法):アンベードカルと仏教改宗
2018年10月2日
アンベードカル著『ブッダとそのダンマ』(1987年 三一書房刊 山際素男訳)とダナンジャイ・キール著『アンベードカルの生涯』(2005年光文社新書 山際素男訳)を再読した。近代インドは優れた思想家、政…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):アンベードカルと仏教改宗
コラム(勝利者の瞑想法):美しき日本刀と非暴力
2016年3月1日
あるヨガの先生から質問された。「坂本先生は刀をどうおもいますか?」「実は夫の兄が刀剣収集が趣味で、先日、その方から夫に刀が送られてきて、お前も刀の趣味を持ってはどうかと勧められた。」というのである。彼…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):美しき日本刀と非暴力
コラム(勝利者の瞑想法):『シッダールタ』を読んで
2016年2月29日
10年ぶりに岡田朝雄訳『シッダールタ』(2006年草思社刊)を再読した。今回、10年前には理解出来なかったこの小説の内容の濃さ、ストーリー構成の完璧さがよく解った。『シッダールタ』はヘルマン・ヘッセに…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):『シッダールタ』を読んで
コラム(勝利者の瞑想法):生かされて生きている
2016年1月25日
メディテーションとは皮膚よりも内側の内部深くに本当の自分を探求することである。人間は物質的な身体と非物質的な心や意識との結合によって存在している。私たちが生まれて生き続けることが出来るのは、身体内部に…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):生かされて生きている
コラム(勝利者の瞑想法):ラーナクプールのジャイナ教寺院
2015年12月31日
ジャイナ教は一世紀頃、大きく裸形派と白衣派に分かれ、さらに偶像崇拝す派と寺院を持たず偶像崇拝しない派に分かれている。白衣派の中から17世紀に偶像崇拝を否定し寺院を持たない、スターナックヴァーシン派が出…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):ラーナクプールのジャイナ教寺院
コラム(勝利者の瞑想法):空の思想とマントラ
2015年9月27日
般若心経、正確には摩訶般若波羅蜜多心経は玄奘三蔵(七世紀)が訳した大乗経典で日本人にもっとも多く親しまれている仏教経典である。般若とは智慧のことであり、その智慧とは、全てのものは縁起しているから無常で…
続きを読む
: コラム(勝利者の瞑想法):空の思想とマントラ